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9月, 2014の投稿を表示しています

Chocolate Season has come! / チョコレートの季節到来。

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チョコレートケーキ、
キットカット、 ハーゲンダッツ(クッキー&クリーム)、
ショコラショー、
ジャイアントカプリコ、スニッカーズ、パイの実、コアラのマーチ、チロルチョコ、麦チョコ…。
いろんな “チョコレート” がありますが、わたしはガツンと直球板チョコがすき。
明治よりもガーナ。 たった5グラムずつでも、近年どんどん薄くなる板チョコを見つめ、世を憂うのでした。

そんな “直球チョコレート” を愛するわたしのマイベスト、
それはほかでもないジャンドゥイオッティです。



■ジャコメッテ(手ごね) Giacomette fatti a mano
ジャンドゥイオッティ・オロ(写真真ん中)と同様の作り方ながら、ヘーゼルナッツの粒々を残したタイプ。

そう。なんと “手ごね(fatti a mano)” なのです!


このジャンドゥイオッティがとにかくすき。

カカオの含有率が高いビターでハードなチョコが大人っぽいとは思うけど
わたしは断然ねっとり&極甘。

甘くったっていいじゃない。だってチョコなんだもの。

ジャンドゥイオッティはヘーゼルナッツを練りこんだチョコレートでピエモンテ州トリノの名産品です。

その起源はややビターでして、
1865年に原料のカカオが入手困難となる政策がとられたために、大幅な原料不足となりました。 この時白羽の矢がたったのがPiemonte:ピエモンテ特産のnocciola:ヘーゼルナッツだったのです。
これを細かく挽いて混ぜ合わせて作ったのがジャンドゥイオッティの始まりと言われています。(piatti ウェブサイトより) とのこと。

さすが、戦時中の材料不足で椰子の繊維やコルクを素材に用い、独創的なデザインの靴を生み出しましたフェラガモを抱える国。
「見えない靴」もウェッジヒールもプラットフォームソールもピンチから生まれているわけで
チョコにも同じ洗礼があったようです。
(時代的にはチョコが先。)


パッケージも金の紙で包んだだけ、という潔さ。
華美な装飾はございません。

ふつうのジャンドゥイオッティ(写真左)ももちろん愛人になりたいくらいすきなのですが
手ごねの質感と濃度、そして邪魔にならない程度のヘーゼルナッツのつぶつぶが絶妙なのです。

すべてのポイントをK点越えするこちらが堂々のナンバーワン。

記憶に残る、脳に刻まれるチョコレートです。


インターネッ…

Earrings, the last frontiers. / イヤリングは最後の砦。

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ピアスをあけない理由は幾つかあります。

まず親が反対派。
ビミョーに潔癖なわたしは、掃除する箇所が増えるのが不安。
なによりも、ハマりそう。 可愛いデザインが多すぎて買いに買いそう。 一個一個そんなに高いもんじゃないし。あれば使うし。まあ、買おう。買っとこう。 いや!こんな可愛いデザイン2度と出会えない!買う買う!これ下さ〜い!!
そうなる予感がします。

無駄遣いに歯止めをかけるためにも、ピアスはやめとこう。うん。

しかし、イヤリング生活もなかなか楽しいものです。


お友達に教えてもらったFhilippe Ferrandis (フィリップ・フェランディス)
この夏パリで購入。
長時間イヤリングをしていると耳が痛くなることもあるのですが、これは魔法のクッションが着いていてその心配がありません。
わたしは古代ローマ風(?)のどっしりとしたデザインにしましたが、もっと繊細でたくさんのパーツを組み合わせたイヤリングが多数。 カラフルで主役級のデザインが特徴で、顔まわりがパッと元気になります。
chesty などでも扱っているし、バイマでも買えるよう。



あとは、いま私的崇拝ブランドMURDER POLLEN

クリアなパーツを使ったシンプルなデザイン。

MURDER POLLENはデッドストックの素材や天然石を利用したハンドメイドのアクセサリーブランド。
ネックレスが有名ですが、まだわたしには手が出ないお値段なので、イヤリングを愛用しています。
その場でピアスをイヤリングに作り変えてくれるのもありがたい!
基本的にイベントでの展示販売なので、シーズン毎に覗いて買い足しています。
主宰の山本さんは料理上手で、ginza『カモナマイハウス』(9月号。No.207)のホームパーティページにトップバッターで掲載されています。
インスタグラムで展開されている料理の数々はもはや料理人!
山本亜由美さんのinstagramはこちら


こちらは Sumally 経由で買ったイヤリング。 il nessoもハンドメイド。 コットンパールを使ったデザインが多く、秋冬のスタメンです。
◇こちらも… 過去のpost。 I got new item from Sumally! / Sumallyで商品を買ってみた!


こちらも長く使っているイヤリング。 色違いで白も持っています。
むかし、パリの蚤の市…

Short notices about BENTO. / お弁当といえば。

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時間さえあれば自炊、しかし夜は食べる時間がないので出来上がったものの大半がお弁当になる…というわたしは「お弁当」が大すきです。

外食もいいけど、作り手の“顔”がわかる料理って最高!

これといって命名されていないおかずや、季節の炊き込みごはんなど。
外で食べることができない逸品てあるとおもうんです。

そういう意味でもお弁当を見直し、広めたいと日頃から思っているので
関連サービスをメモしておきます。

気になったらぜひ使ってみて、感想をいただきたいです。


Bento&co

海外では「弁当」がそのまま「bento」と呼ばれることもあるそうです。
紙やタッパーなどの簡単なランチボックスとは違い、品数が多く彩豊かなお弁当。

京都にある、世界中に日本の弁当箱を発信するフランス人オーナーのお店「Bento&Co」です。

「フランスには弁当箱というものがありません。  家からお昼を持ってくることはあっても、ただタッパーにつめるだけという人がほとんど。タッパーには仕切りもついていません。  それに比べて、仕切りをうまく使って、おかずを少しずつ詰めていく日本の弁当箱は、中身をきれいに、さらにおいしそうに見せてくれると感じています」 (OPENERS インタビューより)

そう!
そうなの!!

きつきつに詰める、そこに美が宿るのよー!

お弁当箱という限られたスペースを限られた食材をつかってデザインし、おいしそうに見せる、というささやかな挑戦。

お店では、日本の曲げわっぱなど伝統的なBento箱も扱っていますが
米軍御用達のアルミBento箱、機能性抜群のSTANLEYのフードコンテナなど各国のBento箱がそろっています。

ここでお弁当箱を買えばやる気アップ!

わたしの出場回数ナンバーワンお弁当箱もこちらで購入。

Bento&co
※ECサイトもあります。
京都市中京区六角通麩屋町東入八百屋町117
Tel. 075-708-2164
営業時間|12:00~19:00(土曜は20:00まで)


関連記事
OPENERS 「世界に誇るべき日本の弁当文化!?」
70ヵ国にファンを持つ“弁当箱専門店”、ネットから京都の街へ




Bento.jp

弁当版Uberということで一瞬話題になったこちら。




わたしは配達圏外なので注文したことがないのですが、スマートフォンで注文してから20分以…

" The Lunch Box ". / 映画 「めぐり逢わせのお弁当」。

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また、地味ーな映画を見てきました。

『めぐり逢わせのお弁当』です。


舞台はインドの大都会・ムンバイ。
間違えて配達されるお弁当からストーリーが始まります。

お弁当を作った子持ち・専業主婦と
間違って配達されたお弁当が届いてしまった早期退職直前の堅物のオッサン。



インド(といっても広大ですが、ことムンバイのこの地域)には、お弁当を配達するシステムがあるようで、その誤配達率は6,000,000分の1。

毎日20万個以上のお弁当箱が人の手によって運ばれます。
かなり適当そうなおじちゃんたちがポイポイお弁当を荷車に積んでいくのですが
ちゃんとオフィス街の主のもとに時間通りの届くよう。

その正確さはハーバード大学の研究対象になるほど。
先進国の最新ロジェスティックを凌駕するすごいシステムのようです。


ダッバーワーラーという、お弁当配達人が物語の進展の媒介となっていたり
「手作り弁当」や「手書きの手紙」というアナログなものが大活躍します。

いまや、毎日お弁当を作っている人、
しかも手紙を添えている人なんて存在するんでしょうか。

そういったローテク・コミュニケーションの美しさや郷愁が、
この映画を欧米で流行らせたスパイスなんじゃないかな、と思います。


そもそも、このダッパーワーラーという職業もインド固有のカースト制に深く関連したものです。
起源は英領植民地時代に、イギリス企業で働いていたインド人の多くは、自分たちの勤務先で給されるイギリス式の食事に嫌気が差していた。単に食味が嗜好にあわないというだけでなく、ヒンズー教やイスラム教の禁忌に触れるという問題もあった。またインド特有のカースト制の問題もあり、下位のカースト出身者が作った食事を食べるのも抵抗があったため、インド人向けにインド料理を供するのも難しかった。
そのため、自宅で家族が調理した昼食を勤務先へ届けるというビジネスが始まった。(wikipediaより)
インド人監督だからこそ生み出せたストーリー。
ニューヨークやパリ、東京、上海など他の“大都会”ではなくインドである必要があります。


大都会が抱える、普遍的な問題がちりばめられていて
きっと多くの人が共感できる映画です。

自分の家庭、老いた両親、親の介護、仕事の辞め時。
夫の無関心&浮気疑惑、おせっかいだけど頼りになる近所のおばちゃん、ウザいし仕事ができないお調子者の部下、死…

A Small report about business trip to Osaka. / 大阪ミニ見聞録。

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大阪出張のついでに、支社のオフィスをみてきました。
グランフロントのうえにある共同スペース付きオフィス。 “コラボオフィス” という名前のごとく、すてきなスペースでした。
夜7時くらいだったのですが、 打ち合わせらしきひと、 一人黙々と作業する人、 手持ち無沙汰そうな人、 それをみているわたし。
と様々。
エリアごとにテーブル席やソファ席、 ちょっとした打ち合わせスペースなどもあり、なんとBARスペースも。
とても良い環境でした。




時間が少し遅かったせいか、ほとんど女性はいませんでした。
普段周りが女ばかりなのでちょっと違和感。
ちょうどこの日に大阪でOL向けのフリーマガジンを作っている方と話をしたのですが、大阪では結婚・出産をしたら仕事を辞める女性が多いということでした。 「東京はどうですか!?」と聞かれてよくよく考えてみると、基本的にみんな働いている…。 出産しても、3か月で復帰とかもよく聞きます。

深夜まで働く女性、あるいは中間管理職とかのママキャリは東京ならでは…なのでしょうか。

帰り道、19:30くらいに新大阪をでる新幹線の指定席に乗ったのですが
ここでもまたオッサンばかり。

出張っぽい女性はほぼ見つけられませんでした。

たった一度の経験で判断できませんが、
連日の深夜労働や休日稼働にも慣れてきてしまったわたしは
もしかして「働きすぎなんじゃないか」と怪しんできました。

わたしにとってはそういう生活がスタンダードでしたが、もしかして…?、と。

なんだかまた仕事がイヤになった出張でした。


My ex is just married! / 祝。元彼結婚!

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昨日知ったのですが、むかしのボーイフレンドが結婚したようです。



半年前に会ったときはバイトしかしていなかった。
ニートに押されて最近影が薄い、フリーター。
フリーター歴、おそらく10年ちかく。
正確には無職。

さかのぼれば二浪、一留。
結局志望校には入れず、司法試験にも落ちる。

そもそもちゃんと就職したことがなくて
「オレ、もう結婚あきらめた。」といっていた彼。

そんな彼を受け止めてくれる度量の大きい女性がいたとは!


確かに経済力は弱点だったもしれませんが、
それ以外は、気も効くし、食べ物の趣味は合うし、なにを着ても似合うし、ご両親含め家族を大切にするし、はなしはちゃんと聞いてくれるし、賢いし。
優しいというか、公平なひとでした。

本当にいい男だったと思います!


ちなみに、今までわたしが直接会った男性の中では一番男前です。
自作の男前ランキングでは不動の一位。


彼と付き合うまえ、ちょっとよくわからない外人と付き合っていたこともあり、
やや右翼よりで純日本的なものがすき、いや大すきな彼は
その偏った考え方さえもわたしには新鮮でもありました。


とにかく、どんな女性を選んだのか(はたまた選ばれたのか)
気になります。

結婚できないわたしの突破口がそこにあるような気さえしてきました。

さすがに妻帯者となった今、気軽にお茶には誘えませんが…。


とにかくおめでとう!

そしてわたしも祝われたい!

The Great Future Innovations. / 今すぐ教えてあげたい…現代の進化!

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ハフィントンポストでえらい記事を見つけました。 "Ancient Egyptian Hair Extensions Are 3,300 Years Old"
3,300年くらい前の古代エジプト人がヘアエクステを使っていたとのこと…。 しかも、何通りもスタイルがあって三つ編みなんかよりもずっと凝ったヘアスタイルを楽しんでいたよう。
遺跡に描かれている絵などからもわかるように、古代エジプト人は服装やメイク、装飾に相当なこだわりがあったようだし、髪にも細工をしていても、まあおかしくはない…そんな気もしてきました。
ヘアスタイルは雰囲気づくりには欠かせないし。 古代人のオシャレは現代にも通じている…と思ったのでした。
エクステはやったことがないけど、なによりもお世話になってるのはまつ毛パーマ。 マツパほど毎朝の支度に貢献しているものはないと思います。
この技術、進化を知ったら、古代のひとも必ずや食いつくはず。
マツパ、マツエク、つけまつげ…とありますが さすがに30過ぎてつけまは無理、 マツエクはまつ毛の成長に応じて崩れがすごいからわたしはあんまりすきじゃない。
結局のところ、いまのところマツパがナンバーワンです。


Today I’ll share with you a little about an amazing article I read on huffingtonpost.com.

It’s about the discovery in ancient Egypt. Some ancient Egyptians used hair extensions on themselves more than 3,300 years ago, and there were a number of types and styles.
Furthermore, they dyed their graying hair as today.

In my opinion, hairstyles are one on the easiest ways to differentiate yourself from others.
As far as I know, ancient Egyptians were very particular about clothe…

Lazy and Cozy area in shibuya. / 代々木公園付近はゆるいです。

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祝日の8時過ぎ。
早朝英語から解放されて、 「よし!クリーニングとりにいくぞ。」 と思いましたが、スワローチェーンはなんと10時から。 おいおい、そんなんじゃ出勤前に間に合わんぞ!

仕方なく、「よし!コーヒーでも飲んで時間潰すか。不本意だけど。」と、フグレンヘ。 開いてないし開く気配ない。 9時からかしら…。 そんなんじゃ、出社前の一杯には無理だぞ!

仕方ない。

ここはお隣のボンダイカフェへ。 右に習えで、開いてない。
続きまして、 365日(ベーカリー)、開いてない。 カタネベーカリー、開いてない。
みなさん、9時からしか受け入れてくれません。
仕方なく、ちょっと周遊しました。 リトルナップまで。
OMG! こちらも9時から。
ギブアップ。 郷にいれば郷にしたがえ。
こののんびり区域では、なにか飲みたければ9時から。
クリーニング受け取りたければ10時から。
テコナでベーグル食べたければ11時から。

9時ぴったりにあけてくれた、リトルナップコーヒースタンドにて。















Bookworm? No, Magazine-worm. / 雑誌ラヴァーからひとこと。

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「これさえあれば!」という大きなファッションやメイクのトレンドは次第になくなりつつあるような気がします。

というか、流行らせようと意図をもってしかけて、万が一ラッキーに流行ってもショートタームで流れてしまう…。 だから、メインストリームが見えづらいのかもしれません。
実際、雑誌やテレビそしてSNSなどネットでいろいろ見過ぎて “既視感” がすごい。 一瞬いいなーとおもっても、自分がそれを手にとったり買いに行くまでに “飽きて” しまいます。 (わたしはこの点、広告とかの「露出のコントロール」を本気で考えてほしいとおもう。)

これからは自分のすきなもの(ベース)に自分なりのトレンドをチョイスしていくしかないのかもしれません。
「わたしはなにがすきなのか。」 それが問題です。



まえに、NumeroTOKYO編集長の田中杏子さんと新しくエディトリアル・ディレクターになった軍地彩弓さんのトークショーに行きました。
テーマは「ファッション界のマウンティングとは? ~Numéro TOKYOが考えるファッション雑誌のこれから~ 」でした。
そこでもちょっと話題になっていたこと。
「最近若い子と話してても、○○がすき!とか、○○をしたい!とかあんまり聞かないよねー。」 と。 お二方の場合、お姉様方のまえだと言いにくい…とかもありそうだけど。
まずは、自分はなにがすきなのか。 それは人に言えるくらいすきなのか。
万物に関心をもって、それぞれに「すき」をもつのは難しい。
結果的にすきなものが少なくてもしょうがないとおもう。 けど、ひとつの「すき」が強ければ、意外にその周辺で次の「すき」が見つかったり広がったりするもの。
ちなみに、トークショーで運良くわたしのゆるーい質問が読まれました。
Q. ファッションはすきなのですが、メイクにはほとんど興味がもてません。 ダメですか?
A. いいとおもいますー! むしろ、ファッションがすきと言えるところがいい!! この子はファッションがすきって自分でわかってる。それが大切。

みたいな感じでした。
勝手に褒められたと解釈。
ちなみに、隣の席に美人じゃないけどキレイなひとがいると思ったら犬山紙子さんでした。


自分にとってのベスト&少しの挑戦。
それが、毎日をアップデートしていくワザ!ということで。



【おまけ 御三方のツイッターアカウント】



田中杏子…

How to wear a detachable collar. / つけ襟をワードローブに。

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いい歳して、ここ3年以上つけ襟を愛用しています。




ギラギラ好きもあいまって、こちらの登場回数最多。
BEAMS で購入。







また、目立たないけどつけるだけでオシャレしてる気になれるこちらも。
TOGA で購入。





最近買ったのはこちら。

my panda で購入。

ちなみにこのブランド、だいすきな pass the baton などをやっているスマイルズがやっています。

オーソドックスな柄ですが、一応おさえてます。




春夏秋冬プレーンなTシャツ(しかも丸首)を愛用しているわたしとしては、
ビジューネックレスやこんなつけ襟とのコラボレーションを楽しんでいます。



秋冬はシャツに合わせて、襟 on つけ襟 も。
果たしてオシャレなのかはわかりませんが、わたしの中ではアリなので、 自由にさせていただいております。

このシャツはトムブラウン
パジャマ張りの着心地と、整形級のラインを演出してくれます。

年齢やTPOによってトレンドの消化方法はいろいろ。
いい!とおもったものをずーっと着ていきたいですね。

SueUNDERCOVER's Skirt. / この秋、最初のお買い物。

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「最近物欲がないんだよね」
といいながら結局買っているわたし。
猪突猛進型なので、あ!これ買お! とさっきまでの発言をすぐ忘れ、すぐカードをだしてしまいます。


秋の最新のお買い物はこちら。

SueUNDERCOVER のスカートです。


結構な台形ミニ。
今季のトレンドの私的イチオシは、ルイ・ヴィトンやグッチなど多くのブランドが提案した、'60年代インフルエンスな着こなし。
シンプルなトップスに合わせてgood girlな雰囲気を作りたいです。

Sue(スー) は2013年にスタートしたアンダーカバーのセカンドラインです。

もともとメンズブランドですが、レディスができたので、さっそく手を出したわたし。

トムブラウン然りですが、メンズブランドはとにかく仕立てが良い!

個人的に、こういうメンズブランド発のレディスはすごくオススメです。




UNDERCOVER
東京都港区南青山5-3-22

※ 国内にいくつか店舗はありますが、わたし買ったのはココ。

Random Walk in Paris. / パリでランダム・ウオーク。

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あまり予定を決めず(これは毎回か)
どうせ曇っているし…と
気になるエリアをふらついていたときに見つけた
ちょっとかわいいものをメモ。


【サントノレ通り周辺 rue Saint-Honoré 】


華やかな通りのなかでも、パッと目を引くお花屋さん、ダニー・ローズ。

パリ市内に何店舗かあるようですが、
ここ Roses Costes Dani Roses が一番という噂も。



こちら、なんとバラのみを扱うお花屋さんです。
堂々の美しさ!
少し近づくと良い香りでいっぱいです。


2009年にホテル・コストの一階にオープンし、
芸術的なウィンドウ・ディスプレイに 道行く人たちが足を止めていました。

生花だけではなく、バラのパフュームやせっけんなどもありました。


Roses Costes Dani Roses
239 rue Saint-Honoré 75001



【マレ周辺 Le Marais 】



カラフルな帽子屋さん。
店内にはヘッドドレスやカチューシャなどもあり、日常使いできるものもたくさん扱っていました。
おばちゃんが親切にアレンジなども教えてくれます!
後でサイトをみたところ、老舗のようでまさかの1905年創業…。
Céline Robert hat design



少し歩くと野外図書館が。


チェアデッキと本を借りられます。 もちろん、カフェも。
誰でも利用できる屋外図書館?

Cosy Swedish café 11 rue Payenne

スウェーデン会館公式サイト





北マレの街角にて。
パリジャンが…いました。

あと、モノプリ(MONPRIX)などのスーパーを覗くのって楽しいですよね。

自分用のお土産もここで!

Hot Exhibitions in Shinjuku. / 今、新宿で必見のエキシビジョン。

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本日は新宿でふたつのエキシビジョンに行ってきました。
最新アートを楽しみたい方、必見です! ともにfreeなのもすばらしい!
ひとつめは、このところ目がないチームラボ。
TASAKIとの「Balance」、キッテであった展示(若冲など)、『宇宙 x 芸術』展など なんやかんや追いかけているわたし。

今回はグッチとの二回目のコラボレーション。
「Infinity of Flowers」です。


日本上陸50周年を迎えたグッチ。
グッチといえば、バンブーやブランドの頭文字GGなど いろいろなシグネチャーアイコンがあります。
今回、特に象徴的なものとして、代表的なパターン「フローラ」が チームラボによって新しく解釈されたとのことです。

壁一面がスクリーンとなっていて、 また端もガラスになっているので永遠に続いているような錯覚に。
(実際は高さ2.6メートル、幅24メートルとのこと。)
背景が宇宙のようなイメージ。


花が散る、といっても、触れてからゆっくりと。

花によってスピードも、舞う様子も全く違います。

コンピューターで造られた花の映像は生きていません。
ただ、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描き続けられる映像は無限で、 同じシーンが再び現れることはありません。
同じものは二度と生まれない、ということはひとつの「死」が 無限に繰り広げれれてる捉えることもできます。
チームラボ最新作。 最新のメディアアートはここで!
■Infinity of flowers 2014年9月13日(土)~ 9月28日(日) グッチ新宿 3階 新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル




もうひとつは、その少し先のルイヴィトン新宿店にて。
「SERIES1―THAT WAS THEN, THIS IS NOW」。

ウィメンズ・コレクションの新アーティスティック・ディレクターに就任した ニコラ・ジェスキエールによるファーストコレクションがお披露目になったのは 直近のニュースですが、彼の世界観を味わう絶好のスペースとなっています。

7つのスペースに分かれていますが、 序盤にはジェスキエールのよき友である シャルロット・ ゲンズブールによる手紙の朗読がありました。
まずは「Magic trunk (マジック トランク)」。