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7月, 2014の投稿を表示しています

La danza de la realidad / 「リアリティのダンス」鑑賞。

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だいすきなミニミニシアター、アップリンク。

代表の浅井さんの目利きで集められた映画たちはどれも必見です。

映画祭ではきょろきょろと浅井さんを探し、
彼がいたら「お!この映画はあたりかも」なんて思っています。


さて、そんなアップリンクで 『リアリティのダンス』 を観てきました。

タイトルもすきなんですよね~。


“ダンス” がもつ、猟奇的な奥行き。




村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』 、



オスカー・ワイルドの短編 『サロメ』 の舞のイメージ、



ロマンティックバレエの代表作 『ジゼル』 の死装束のダンスも然り。


神様に捧げられた奉納の舞踊・舞踏。

聖なるものである一方で、
ディオニュソス的というか、
非近代的な 陶酔、熱狂、感情、刹那、そして有機的ななにか。


『リアリティのダンス』もなにかなかで生きているようなひと肌程度のぬるい温度を持った映画でした。

歴史的背景など【事実】といえることと、
「こども」という不思議な存在を通しての【イマージュ】が倒錯します。


最終的にカタルシスがあるのですが、
大きなハリケーンが去っていったようなボーっとした感覚でフィナーレを迎えました。


これまた、堂々と「オススメ!」とは言えない良い映画でした。



Love and Respect. / 映画 『マダム・イン・ニューヨーク』。

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話題の映画、『マダム イン ニューヨーク』を観てきました。

金曜日のシネスイッチ銀座のレディースデイということもあり、19時の回は満員。
わたしたちは立見でした。
ストーリーやテンポ、音楽もよかったけど、とてもシンプルでメッセージの強い映画でした。
大人から子どもまで、みんなに観て欲しい素晴らしい映画です。
女性が観たら確実に元気とパワーをもらえる作品ですが、男性にも観て欲しい内容です。



一見、不自由なこともなくニコニコ笑顔で家事も子育ても、小さなお菓子の仕事もすべてがんばっているインド人女性。
上品でマナーがあり、古風な慣習や家族を重んじる料理上手なシャシが主人公です。
ただ、残念なことに、まわりのひとたちはその優しさに慣れてしまい、
敬意を払わない夫や、ふたりの子どもたちの
無神経すぎる振る舞いに傷つきながらも、
半ばそんな自分をみてみないふりをして暮らしています。
「料理して当たり前」、
「子ども最優先で当たり前」、
「朝早く起きて夫に熱々のチャイを用意して当たり前」。

感謝されないどころか、「料理の才能をとったらなにも残らない」なんて言われる始末。

冗談にしても笑えない、そうおもいますが、
シャシがあまりにも怒らないので、家族は完全に偉大な母の存在をなめています。
ひょんなことからニューヨークへ一人旅することになり、
英語コンプレックスを克服するために、一ヶ月間の英会話のグループレッスンに
通い始めるのです。
かなりローレベルのクラスで、毎日個性的な先生と仲間と学びます。
そこで、ひとりの人間として「尊重されること」の大切さを思い出してゆきます。
最初の授業で、シャシが手作りのお菓子を売っていると言うと、
先生が「あなたは起業家(entrepreneur)だね!」といいます。
たくさん勉強をして英語もメキメキ上達するのですが、 それ以上にいままで「ふつう」と思われていたことを
褒めてくれる、認めてくれる環境に、
シャシは自分を取り戻し、どんどん輝き出します。

妻になったからといって、 母になったからといって、 自分を個人として敬って欲しいし認めて欲しい。 それを主張することは正しいはずです。
インドの日常では突き詰めて考えなかったのかもしれないし、 「自分は家族に尊重されていない」ということを認めるのって、つらいと思います。
シャシは新しい環境のなかで、みんなに自分のことを認め…

Who is your fashion "muse" ? / おしゃれのミューズを決めよう。

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30歳。




MIU MIUのスカートも CHANELのチェーンバッグも Jimmy Chooのサンダルも手に入れたわたし。

おしゃれはもちろん大好きだけど、 服を買う熱意はむかしほどじゃなくなってきた。
新しい服を買うよりも、いま好きなものをずっと着れるスタイルでいたい。
テキスタイルやカッティングを気にするようになり、
よりシンプルな洋服がすきになるのと並行して 自分の姿勢や歩き方、シルエットのコントロールがいかに重要かわかってくる。

本当に服が好きで、思っていた通りの着こなしをしたいなら
まずは自分のカラダを整えておかないと。


10代20代のころとは別の意味で、ちゃんと服を着たい。


あまりにヌルい体型だと、
いくら高価で美しい服を手に入れることができても、
着る価値がない。
体型整形級の補正力とパジャマレベルの着心地を誇るTHOM BROWNのシャツも
可憐でエレガントなTHAKOONのドレスも
サイバーなテイストのなかに上品さも兼ね備えたGIUSEPPE ZANOTTIのニーハイブーツも。


あんまりにも想定外のスタイルの 身に纏われると 洋服の方も立つ瀬なし。
アラを隠すためじゃなく、 好きな服を好きなように着て、 服と生きていけるようにしたい。

ダイエットというにはユルすぎるけど、 今後も週1〜2くらいでヨガに行って、 気が向いたら3~5キロくらい走り、 年に2回くらいはファスティングして カラダを整えたいと思います。

よく、30歳前後で「何を着てよいかわからない」状態になる、といいます。

26歳以上の女性向け雑誌は腐るほどあるし、
それだけターゲットメディアがあるということはそれだけのペルソナがあるということ。





30歳前後の女性は着るべき洋服についても難民状態なのかもしれません。


わたしのミューズはソフィア・コッポラ。



ソフィアはシンプルでいて、自然体。

すっごく美人でもないし、モデル級の肉体美でもない。
(とはいえスタイル抜群だけど)

ドレスアップもするけど、カジュアルな格好もすごく上品でいいな~と思っています。


ハイブランドも気になるけど、
相変わらずPETIT BATEAUユニクロもすき。

最近、あらためてソフィア・コッポラってきれいだな~と思い始めました。

わたしのミューズはソフィアで決まり!



【参考】
THE FASHION POST
日本の女性向けファ…

A historical change about film pictures. / 映画革命。

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シリアスな映画がすき。

史実に基づいたストーリーがすき。
歴史もの•大作と呼ばれる作品が隈なく気になる。
社会派、ジャーナリズム、古典、名作…とかいう単語に弱い。

そんなかんじで、小学生くらいからずっと “まじめ” な映画を観てきたわたし。

「コメディとか時間の無駄。」
「え?アニメ?結構です。」 (※ジブリを除く。)
そういう傾向でした。

そんな20歳の頃、わたしの映画史に残る革命がおきました。
当時付き合っていた彼は映画監督志望。
やたらめったら、映画好きでした。
おなじ映画を何度も観るし 好き嫌いはあるようですが、 邦画洋画の東西、 古今問わず、 もちろんアニメもチェックしていました。

初めて一緒に観た映画は『極道恐怖大劇場  牛頭(GOZU)』


Vシネマだったし、小さな劇場での私的な上映だったにせよ、スクリーンで鑑賞したわたしはかなりレアだと思います。
「クレイジーな映画だ」と彼は大満足。




そのほか、『the incredibles(邦題はMr. インクレディブル)』も封切り直後にさっそく鑑賞。
こちらも、彼は「影の動きがすばらしい!」とか大興奮。



彼と付き合ったことで 観る映画の幅が広がり、 見所の見つけ方、楽しみ方が変わりました。
駄作も含めて、まずは観てみる。 なんなら何度も観てみる。 すべてはそこから。

そんな積み重ねもあり “すこしでもそそられたら観てみる” を信条に、 ふらふら映画の森をさまよう わたしの邦画No.1は 『愛のむき出し』



これぞ、日本の映画。
セックスとバイオレンス。
ストーリーもさることながら、 役者陣の演技もそれぞれで まさに混沌。
よくあれだけの個性を押し込んだな、という豪華な布陣で、やたら長い映画です。

観るものを試すような作品かもしれません。

守りに入ることが多い最近の邦画のなかで、 アグレッシブでアンビシャス。

映画ってなんだろう。
小説でもなく、漫画でもなく、写真やしでもなく。
この作品は映画でなくてはならない。 そういう映画がすきです。






The gift of Kings, Amouage Perfume. / 世界で一番高価な香水、アムアージュ。

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世界で一番高価な香水…

そんな呼び声の高いフレグランス。

《AMOUAGE (アムアージュ) 》


フランスなどの香水に比べるとそこまで歴史は古くないようです。


物語のはじまりは1983年。

石油王Sayyid Hamad bin Hamoud al bu Said(ハマド・ビン・ハムード・アル・ブサイディ殿下)は、
古くからアラブに伝わる香水技術を復興させるという夢を見ました。

その夢を実現するためにフランスから、
エルメスのカレーシュや、
ロシャスのマダムロシャスなどを手がけた伝説の調香師Guy Robert(ギー・ロベール)を
呼び寄せ、
はるか古代より黄金に値するものとして取り引きされてきた
貴重な香料フランキンセス(乳香)を主原料とした香水をつくりはじめました。

この乳香というのが非常に希少らしいです。

樹木は栽培して増やすことが困難で、自生地の特産品となり、
かつては同じ重さの金と取引されたこともあるようです。

現在も良質とされるものの商業的な生産は主にオマーンで行なわれているので、
ハマド殿下のココロにも刺さったのでは。


すこし調べてみると、乳香は古代よりいろいろな歴史に登場する由緒あるものらしく、
古代エジプトでは神に捧げるための神聖な香として用いられていたり
神に捧げるための香という点は古代のユダヤ人たちにも受け継がれていらり、
聖書にも東方の三博士がイエス・キリストに捧げた3つの贈り物の中に乳香の記述があったり。


しかも、昔は1日に30本しか作られていなかったり
原料が100%ナチュラルだったり。

なんだかたいそうな香水です。


こちらはそのなかでも 《 FATE(運命) 》 というシリーズ。

奇しくも1983年アムアージュ誕生の年にわたしも生まれました。

たいした偶然じゃないけど、それはそれでちょっとうれしい!


実際、すこしつけてみたのですが、今まで知らなかった濃厚な香り。

これがオリエンタルというものなのですね!

ちょっと興奮です。

しばらく時間がたつと、最初に感じたスパイシーでエキゾチックな雰囲気から
優しい香りになり、少し落ち着きます。

最初、わたしには少し重いかな、と思いましたが
だんだん自分の一部になっていくような感じ。


オードトワレではなく、パフュームならではの移り変わりですね。


香水といえばヨーロッパだと思っていましたが、
中東も然り。


To Do List in a fallow period. / 完全な暇期にするべきこと。

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彼と別れて三か月。



あたまの先から足の小指まで、暇です。
暇がチョモランマ級。

もちろん毎日会っていたわけでもなく、
「そんなに影響あるの?」
と言われたらそうなんだけど、
やはり精神的に頼りにしていた部分が大きかったのかも。

この歳でこのフラフラ具合。

一生恋愛していたい!
とかれこれ思っているけど、恋愛体力がなくなっているこの状態からして
これからの人生が心配…。



そして、気づいたら自堕落な生活になっていました。

このままだとネガティブのトルネード。


以下わたしのライフスタイル上でいま変わったこと。

--------------

・部屋が汚くなった。

・毎週のように美術館・ギャラリーに行くようになった。

・料理のレパートリーがやたら広がった。

・ゴシップガールを毎話3~4回再生して観ている。

・ブログを頻繁に更新している。

--------------

だめだ。
このままだと腐る…。どどーん。


三連休の真ん中の本日、自分のセピア色の過ごし方に危機感を感じました。


このままだと、いけない。


この閑散期にやるべきことを考えました。
1. 部屋を片付ける。(まずは身辺整理。)
2. 和食を作る。(大麦のサラダとかクスクスとかまったく男ウケしないメニューではなく!)
3. 週一回は走る。(これ以上デブになったら養豚場行だ!)

まずはこの三箇条。

要らないものを溜めず、健康に過ごしたい。
仕事も…がんばる!

Blessed is he who has found his work,,, / なすべき事を見つけたものは幸いである。

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仕事。



たまにすごく嫌になる。

おとな…というか自分より年上の人はよくもまあ長年働いているな、と。

たかだか7、8年働いて、しかも大した責任のある仕事をしてなくって
それでいやになるとか、どうかしてる。

そう思うものの、
思い通りにいかないこともたくさんあるし、
周りの人の機嫌にあわせたり、ほかにやりたいことがあっても我慢したり。

仕事がすきって本気で思ってる人ってどれくらいいるんだろうと思ってしまう。


そもそも、わたし個人に限っていうと
自分の適性とか、向いているもの、天職なんてないと思う。

ただ我慢強いだけ。




むかし、ビートたけしさんが 「なんにでもやりがいとか求めるな」 と言っていたけど
原点はそうなんじゃないかと思う。


むかしは農家の子は農家、
そもそも食っていくのに困っている時点でやりがいとか言ってる場合じゃないから。
(わたしの記憶だとこんな主張だったような。)


明治以降といっても、そこまで封建的じゃなくても現在ほどは職業に自由がなかったはず。

そんななかで 「この仕事につきたい」 とか、仕事を選べることは素晴らしいことだと思うけど
世間や “常識” が押しつけてくる 『本当にやりたいことは何か』 とか (仕事に限らず)『やりがいを持つべき』 、『(必ずや)目標、目的を持つべし』 みたいなのについていけない。

そりゃあ、あるに越したことがないけど。

やりがいとかって近代的なテーマな気がする。


もっとも、仕事と言われていることはすべてそれなりにやりがいはあると思う。

それはむかしも今も変わらないはず。


【参考】
[ライブドアニュース]
たけし、ゆとり世代の仕事観に苦言「自分の好きなように仕事なんてできるわけない」「2番目に好きなことを仕事として選べると良いかな」

English classes in the morning. / 早朝英語。

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朝が好きになれば人生はこっちのもの。



早起きとかまったく得意じゃないけど、
このところ、下北沢のB&Bで早朝に英語レッスンに通っています。

早朝っていうののレベルが高くて
なんと6:25~。


もちろん、自分から進んでいくわけもなく、ガッツのある友達に誘われて。

こんな時間にどんなガッツたちが集まっているのか…
とおもったら、


イタリアの皮メーカーで働く人(ブルックリンに少し住んでいたらしい)、

繊研新聞の記者(靴専門で、すごく詳しくて面白い!)、

ハーストでHarper's BAZAARの編集アシスタントをやっているこ(おしゃれ)や

大河ドラマを作っている人(電柱がない野原を探してロケでいろいろ行くらしい)

などなど。


年齢も割とばらばらですが、やはり30代が多いようです。


みんなと英語で話すからよくわからないことも多いけど、

朝から脳が刺激されて、気分もリフレッシュ!

なんとなく、考えもクリアになってよいことばかりです。


流行りの『朝活』を意識しているわけではないけど、
結果的に大いに朝活中…。

飽きるまで続けてみます。


【参考】
ビールも飲める本屋。 B&B bookandbeer
本屋で朝から、英語を学ぼう
~B&B早朝英会話スクール 第四期開講のお知らせ~

Traveling is ALL I NEED. / 旅に出たい。

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旅行に行きたい。



もう、旅に出たい、とかじゃなくていい。
旅行でいい。


とにかくじっとしていられないくらいストレス…。


でも、ふつうのオフィスワーカーのため、
旅(もはや旅行)に出られるのは年に一度か二度。


ただ、

趣味ってなに?

とか

何のために働いてるの?

と聞かれたら、

「休みを取って旅行に行くためだよ~」

といえるくらい、旅行がすき。


今年の夏はパリとバルセロナに行こうと思っています。

それまであと一か月弱。

身が持たない…そんなときは

現実逃避として世界遺産について考えてみる。



今まで行ったことのある世界遺産をまとめてみると


【アジア】

■中華人民共和国
万里の長城

■日本
法隆寺地域の仏教建造物
姫路城
古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)
古都奈良の文化財
富士山-信仰の対象と芸術の源泉


【中央ヨーロッパ】

■チェコ共和国
プラハ歴史地区
チェスキー・クルムロフ歴史地区

■ハンガリー
ドナウ河岸、ブダ城地区及びアンドラーシ通りを含むブダペスト

■オーストリア共和国
シェーンブルン宮殿と庭園群
ウィーン歴史地区

【北ヨーロッパ】

■英国
ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会
ロンドン塔


【南ヨーロッパ】

■スペイン
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区
アントニ・ガウディの作品群
古都トレド
セビージャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館

■フランス共和国
ヴェルサイユの宮殿と庭園
パリのセーヌ河岸

■イタリア共和国
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂
フィレンツェ歴史地区
ヴェネツィアとその潟
シエナ歴史地区
ナポリ歴史地区
モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカ及びグランデ広場
アグリジェントの遺跡地域
ヴィッラ・アドリアーナ(ティヴォリ)

■サンマリノ共和国
サンマリノ歴史地区とティターノ山

■バチカン市国
ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂
バチカン市国

■マルタ共和国
ヴァレッタ市街


【北米】

■アメリカ合衆国
自由の女神像



韓国やマレーシアのコタキナバルにもいったけど、キナバル公園にはいかなかったし

ドイツもリューネブル…

Role Model for Women / 理想のひと。

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最近、どういう生き方が理想かな…と考えています。



多角的に考えたところ、わたしは 元“あやまんジャパン” のファンタジスタさくらださんが
理想だという答えに行きつきました。

90年代のカルチャーを代表するスチャダラパーのメインボーカルであり、
音楽活動以外でも、ゲーム、マンガなどに詳しくコラム等も執筆している
THE サブカル男子の代表格 Bose さん。

そんなBoseさんと見事交際&結婚し、可愛いお子さんにも恵まれたさくらださん。

仕事も(あやまんジャパンという、それはそれはハードな仕事を!)もバリバリこなし、
恋愛・結婚・出産・子育て、と猛ダッシュ!

文章もはなしも意外とちゃんとしているし、
地頭はいいのだろうな…と思います。
高学歴疑惑もあるし。

産後もスッキリ痩せて、まさに女性の鏡。

Boseさんもそうですが、社会の事件、ニュースなどにもちゃんと独自の意見があって
個としてもりっかりしていて、仕事や家族とのバランスもうまくとっているよう。


こうなりたい!笑


締めに名曲「今夜はブギー・バック」を。





【参考】
ファンタジスタさくらだ オフィシャルブログ 『さくらださんのぶろぐさん』
スチャダラパー 公式サイト

Best adress in Roma. / ローマ滞在中、是非とも行ってってほしい場所。

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もう10年くらい前になりますが、
ローマ サピエンツァ(Università di Roma - La Sapienza )に留学していました。

イタリアのなかでもとくに歴史遺産が多く、
グローバル化を拒否しているのかと思うくらいコンサバ。

あのスターバックスもイタリアには進出できていません。

と見せかけて、デザインやアイデアは生粋の日本人であるわたしからすると
いつも革新的で、何度となくそのギャップに驚かされます。

滞在中、家のレンタルの仕方からエレベーターの乗り降りまで
とにかく困ることが多かったです。

衣食住、すべて何かしらトラブルがあったし
もちろん大学でもおかしなことだらけでした。


倒れかけのベルルスコーニ政権と公務員の軋轢でストライキが多発し、
大学がなかなかはじまらなかったり、

たまたまみんなに愛されたPapa Benedict XVI (ローマ教皇・ヴェネディクト16世)が亡くなって
またもや授業が休みになったり。

とほほ…
みたいなことばかりでしたが、あの経験があるから今のわたしがいる!
(よくもわるくも)

「たのしかった」とか「つらかった」ではなく、
ただただ「勉強になった」留学体験でした。


そんなところで、ガイドブックに載っていないけどとにかくおすすめ!という場所があります。


Gelateria FASSI

Vittorio Emanuele Ⅱ駅からすぐ。
大通りに面しているので、わかりやすいはず。

工場のような広さで、職人ぽいおじさんが数人せっせとジェラートやパスティッチェリを作っています。

わたしはpistacchio(ピスタチオ味)かfior di latte(生乳と生クリームで作ったシンプルな味)が
イチオシ。

もちろん、「Cono, com panna!(コーン、生クリーム付き!)」で。


ちなみに、Vittorio Emanuele Ⅱ駅周辺はこのところチャイナタウン化。
そのまえは古き良きローマの下町だったのに…。

すごく治安が悪いと感じたとはないですが(どっちかというとTermini駅周辺の方が気持ち悪い)、
念のためご注意を。

中華食材とかを買いたいひとにはちょうどいいかもしれませんね。



Pizzeria Dar Poeta

Trastevere(トラステベレ)地区にある、リーズナブルなピザ屋さん。

ピザもおいしいのですが、ま…

A shopping on SNS, Sumally. / サマリーでお買いもの。今度は出品!

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ソーシャルのサービス、あんまり好きじゃない。

facebook も LINE もめんどくさい。


そんな感じのわたしですが、以前書いたようにSumally (サマリー)は ローンチ当初からお気に入り。
いろいろ機能が使いやすく、ついに先ほど出品してみました。




2012年5月21日朝、国内では25年ぶりに金環日食が観測されたこと、覚えている方はいますか?

日食だいすき!

そしてマンガ『宇宙兄弟』だいすき!

そんなわたしは VIxex と『宇宙兄弟』がコラボレーション日食グラスを2色とも手に入れました。
コンプリート!

ただ、その後登場する機会がなく、引っ越しのたびに捨てるか捨てまいか…
とリストラ候補入り。

どなたか使っていただければ嬉しい!


さて、Sumallyの出品方法は超簡単。

『have』しているページから、【出品する】ボタンをクリックして、写真を数点掲載。

値段を決定し
簡単なコメントをつけ、
出品者の情報を入れて Publish 。



今回なので、思い切って1000円にしました。

郵送方法も、デフォルトでいくつか選択肢があり
それぞれサイズ、値段感、到着のスピードなど書いてくれていて親切。




売れるかな~。

そもそも『want』が5とかなんですよね。





売れるかどうかはさておき、なんでも “まずはやってみたい!” わたし。

今後ユーザーももう少し拡大するでしょうし、
機能の充実なども見込めるので要チェックのサービスです。


【参考】
アストロアーツ「金環日食2012」:金環日食って、どんな現象?

Fragrance Wardrobe of TOM FORD / トム フォードの最新フレグランスをレイヤリング!

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圧倒的なクリエイションで席巻するトム フォード。

そのビューティラインが日本に上陸して早一年。

みなさん、もう手に入れました?


最近知った香りの使い方をご紹介!

既成概念にとらわれず、アーティザナルでユニセックス。
このあたりのコンセプトがトム フォードらしく、真剣みが伝わります。
(たまにある、タダのライセンス商品じゃないぞ!とおもいました。)

フレグランスワードロープと呼ばれるくらい、自然に身にまとえる品だと思います。


私が気になったのはレイヤリング(重ねづけ)!

全ての組み合わせでレイヤリングができるようにデザインされているようです。

トム フォードが旅したお気に入りの土地、印象的を受けた物からインスパイアされたフレグランスで、彼のこだわりがここにも感じられます。

メインになるのは

 華やかでさわやかさな柑橘系の 「ネロリ・ポルトフィーノ」、
 ダークで甘美な香りと男性的な木の香りが融合したオリエンタルな 「ノワール・デ・ノワール」、
 贅沢なで温かみのある 「タバコ・バニラ」、
 セクシーで女性的なフローラルが大胆に香る 「ジャスミン ルージュ」

の4種類。

ネーミングもかわいいです。

そして、この「ネーミングだけだとよくわからないな~」という方こそ、
ぜひカウンターに行ってみてほしい!


ともあれ、メインの香りを決めたら、気分やシーンによって香りを追加し、レイヤリング。

対照的なものを組み合わせることも効果的らしく、
いつもより少しエレガントに、マスキュリンに、セクシーに…といろいろな自分を演出できそう。

フレグランスはどんなときも寄り添ってくれる強い味方!

私はよく、寝る前につけています。
誰のためでもない、自分のための香り…。

イタリア語に “sogni d'oro(黄金の眠りを)”、という言葉があるのですが
まさにそんなん感じです。



自分の魅力をより引き出すアイテムとして使うもよし、
自分だけの空間を演出する名わき役として登場させるもよし。

香りの力を味方につけてレイヤリングを楽しんでみるのが最近の発見!


【参考】
HANKYU BEAUTY トム フォード ビューティ 公式ページ