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8月, 2013の投稿を表示しています

My Best Adress in NYC

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ニューヨークのベストアドレス!

訪れると必ず行くよね、という聖地をメモ。


n.1 YoGA in ブライアントパークの朝ヨガ

毎週火曜日・10時~、マンハッタンの中央・Bryant Parkにてフリーヨガクラスがあります。






時間になると続々とニューヨークのヨギーニが!

先生の質は当たりはずれがありますが、長時間のフライトや歩き疲れたカラダにはうれしいエクセサイズタイム。

マットがイマイチなので、私はそのうえにバスタオルを敷いています。








n.2  Congee Village [粥之家]

お粥やさんです。
英語でお粥はporridgeというよう…。
一番プレーンのお粥だと2ドルくらい。

ニューヨークに来てまで粥…?と思うかもしれませんが、ここはマストです。
横浜の中華街よりもハイレベルなお粥。
疲れた胃も休まるし、何よりもすごく元気になる!
ちょっと中心部から遠いかもだけど、歩いて行くべし!
滞在中、私は週2で行っています。


写真はお粥ですが、ほかの食べものも美味しい!酢豚や小籠包などおなじみのメニューも。

congeevillage 粥之家

参考リンク
ニューヨークの遊び方
trip adviser


n.3  Cental Park のなかのベーカリー  Le Pain Quotidien Mineral Springs

セントラルパーク。こちらは説明不要でしょう。
その中にある、パリの有名ベーカリー。

自然の中で美味しいパンを食べられるなんて! 朝早くからあいているし、breakfast/brunchともにおすすめ。

Le Pain Quotidien mineral_springs

ちなみに、Bryant Parkの隣にも店舗があり、ヨガの帰りによっても良し。

n.4 トムブラウン

日本では伊勢丹など一部でしか取り扱っていないし、レディースはほんとに数が少ない…。
ニューヨークのブランドは数あれ、現地でこそ!なのは今のところトムブラウンかも。
青山に路面店ができるけど、価格とか考えてもやっぱりニューヨークで買うべし。


Thom Browne


n.5 ノイエギャラリー

オーストリア・ドイツ系の作家を扱うギャラリー。
大好きなクリムト、エゴンシーレなどの作品をじっくり見ることができる落ち着いた場所。

絵画を見たと、カフェサバスキーで休憩…♡という…

旅の必需品♡  My favarite travel goods;

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週末からニューヨーク!

今年で6回目のニューヨークで夏休みとなります。

先進国がほとんどですが、高校生のころからあれこれ海外旅行に行ってみてわかった本当に必要な旅グッズ。

私的なメモを兼ねてシェアします。

I'll fly to NYC from this weekend!
Yes, it becomes 6 times to go to NYC for spending my summer vacation.

I love traveling and I went to nearly 20 countries.
So I think out the things to go abroad with.
In this time, I share things that have to bring you with.


n.1 バイオイル



日本ほど多湿な国はない!
機内もそうですが、相当乾燥するので、これは季節を問わず必ず持参。
疲れた脚をマッサージしたり、髪につけたり、万能です。



n.2 マスク


機内でも乾燥するし、ホテルも乾燥するかも…。
また、 ノドから風邪をひきやすい私には必需品です。
海外では買うことができないので持っていくしかない…。


n.3 ビーチサンダル



どんな国・どんな季節でも、必ず使います。
機内でもそうですが、ホテル・街歩き…。ないと不安な一品です。
ユースホステルに泊まっていた時代はこれがないとまずシャワーできませんでした。

私は定番・ハワイアナス(ブラジリアン)のブラックを愛用。


n.4 めぐりズム 蒸気の温熱シート

これは発明です。
直貼りできて、じんわり超時間(8時間くらい)あったかい!
ブランケット2枚使いしても機内が寒いと感じる私…にとっては命綱。
熱くなりすぎないので、低温やけどにもなりづらいし、乾燥しづらいというポイントが◎。


n.5 iPhone



地図、音楽、レストラン情報…これがないと外出できません。
なにか気になってもすぐ調べられるし、 iPhoneがあればガイドブックを持ち歩く必要もナシ。


n.6 ロンシャンのバッグ

白のビックサイズ(すでに生産なしのはず・かなり前にフィレンツェで購入。)を愛用しています。
すごく小さくなるし、頑丈。
いろいろあるのでしょうが、これが一番だと思います。
ぜーんぶこれに詰めて、い…

Les Enfants Terribles ; 『恐るべき子供たち』

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最近、『恐るべき子供たち』を読了。

Recently I read a book,  "Les Enfants Terribles" of Jean Cocteau.



ジャン・コクトーさんの短編小説です。
有名なのでご存知の方も多いかと…。



全く生活力・生活感のない子どもたちが、そのまま無菌状態で大人になろうとして破綻。アンビバレントな感情が美しく描かれている。

…と言えばそうなのですが、
典型的な金持ちユダヤ人(ミカエル)、病弱で自己中な弟(ポール)、権力・体力ともに最高レベル・憧れの同級生(ダンジュロス)がそれぞれの古典的なまでにその役どころをやりきる!ってかんじ。
ポール以外の登場人物は、まるで蝉が7日間で死んでしまうくらい自然にさらっと非業の死を遂げるし、次から次へとうまいことポコポコ人が死んで都合よく物語が進み、ジャン・コクトーやりよるな、と。
彼は残酷です。

 欧米、とくにヨーロッパでは 「こどもであること」はマイナスのイメージだと思います。
未熟であることを恥とする部分もあり、早く大人に認められよう、大人になろう、という意識が強いような気がします。
そういった意味では日本のように未熟なもの/不完全なもの/幼稚性に対する憧憬や肯定は少ないのかと思います。

また、かれこれ20年くらい前から「子供」という感じを公共では使わなくなってきたような気がしています。
「供」という漢字が軽蔑的な表現だ…といった理由で使用を控えるようになったと記憶しています。
もし、訳者が敢えて「子供」 という漢字を使ったのであれば、意味深いなぁ、なんておもいます。



Weekday Brunch

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Big grapes and small croissants.


I love green vegetables, especially zucchini and shishito,  a variety of green pepper.
I cooked zucchini, potatoes, onions and shishito with olive oil.
I put a small amount of garlic soy sauce the pot to give it subtle flavor : )

Buonapetito !

GINZA! ギンザ! はい。ギンザ9月号出ました。

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Wow!
でた!
GINZA9月号です。
こちらは恒例のHD予告編です。

<家にいるのに「リア充」ですか?>
心に響きますね…。

This short movie is a preview of latest issue "GINZA", a my favorite fashion magazine.
I really think it the best one in this moment in Japan.


最近思うに、本当のリア充はtwitterもfacebookもLINEもブログもmixiもやらないと思う。
そんな無駄なものに時間もパワーも使わず、気も使わず、生きてる奴らなんだろうな。


さて。
今月号は『部屋と洋服と私』。





GINZAと言えば、2011年4月にリニューアルし、編集長:中島敏子さん&アートディレクター:平林奈緒美さんという新布陣になって早3年。


もうないだろ!さすがにないだろ!!
ファッションもオワコンか…。

この東京で、21世紀で、均一なSPAブランドが百花繚乱の街並みの中で、自発的な美意識を期待できない鈍感な大量消費社会で、もうダメだ!とかって絶望することも多いのだけど、
いまだ、きらきらする新しい気づきを与えてくれる素敵な読み物です。


東京から発信する雑誌でありたい
よく言った!! 応援するって! GO! GO! GINZA!! L! O! V! E! GINZA!



FUN! FUN! Cinema Italiano

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イタリア映画と言えば、

ロベルト・ロッセリーニ、フェデリコ・フェリーニ、ミケランジェロ・アントニオーニ、ルキノ・ビスコンティ、デ・シーカなどの映画史に残る巨匠軍、

そのあと1980年代以降は『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレ、更に『ライフ・イズ・ビューティフル』のロベルト・ベニーニなど…

ハリウッド作品とはちがった個性的な作品が多くあります。


しかし、もっと娯楽的で、かつ今のイタリアがよくわかる作品…と言えば、この辺りかと。



『私を撮って (Riprendimi)』


(おはなし)
資金がないけどコンペのために作品を撮りたいエロスは“非正規労働者”の生活を追求するドキュメンタリー映画を作ろうと思いたちます。同業のジョルジョと組んで、友人の売れない俳優ジョヴァンニと仕事が不定期な映画編集助手ルチアの夫婦にターゲットを絞り、撮影開始。
朝から夜までを追いかけて密着取材を始めたところ、夫婦喧嘩の末ジョバンニが家を飛び出し…。


イタリア映画によくある構図ですが…

主人公はイケメンなのですが、まずもってダメ男です。
赤毛可愛い系華奢な美女 VS 黒髪グラマラスセクシー美女。
イタリア男は必ず浮気します。
そして、間違いなく黒髪セクシーを選びます!

おいおい、これはポルノか!というくらい、しつこいです。

日本だと女性への配慮から、こんなひどい浮気男の話なんてそもそも作られなさそう…。

ただ、遠慮なく描いてしまえば「これが現実なのだろうな~」とおもう、鋭い作品だと思っています。

最後にカメラを止めるシーンが非常に印象的です。
そう、あなたも演者なのです。



『最後のキス (L'ultimo bacio)』

(おはなし)
ジュリアは27歳、カルロは29歳。二人は交際3年目で、子供が生まれる予定なのですが、結婚するつもりはありません。彼らの間は順調に進んでいるかに見えたが、実は異なっていた…というところから物語が始まります。

反復になりますが、男は必ず浮気します。

今回は、彼女の妊娠の直後、その変化について行けず、しかも、未成年を相手に浮気に逃げるパターンです。
イタリア人にありがちな【妊娠出産と結婚は別】という〝結婚したくない男″です。
とにかく結婚という看板が重すぎて、彼らには無理…。現実逃避としてまず浮気します。

このストーリーの面白いところは、最終的に…

FUN! FUN! Asian Films アジア映画のススメ

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猛暑です。
連日30度を超え、メラメラしています。

家から出たくない…。

突然ですが、アジア映画についてまとめました。
今後、もっともアツい分野だと思うだけに、まずは現在のオススメをまとめます♡


『ハリウッド☆ホンコン』(Hollywood Hong-Kong)

冗談の分かる方だけにお勧めしたい。
かなりエロい作品です。そしてエロいだけではなく、グロいです。

低所得者層が集中する香港最後の下町“ダイホム・ビレンジ”。そこは、国の再開発計画に従い近く取り壊しの運命にあります。ここで焼き豚屋を営むチュウ一家は男ばかりの三人家族。残念な冴えないメタボ兄ちゃんがカモになります。ある日、この店にトントンと名乗る美少女が現われ…

主演のジョウ・シュンさんが可愛すぎる。体当たりの演技がすごいです。

トントンのブランコのシーンは、名作『ベニスに死す』のタッジォの海のシーンと同じ感覚…。
アッシェンバッハに見せつけるように、ポールをクルクル回りながら歩くタッジオを思い出すのは私だけでしょうか。


美しい映像と濃度の高いむさくるしさがサンドイッチになっている作品です。
是非。



『中国の小さなお針子』

こちらも↑と同じジュウ・シュンさん主演。
ただし、こちらは真面目に感動できるお話です。



文化大革命の嵐が吹き荒れる中国。
反革命分子の子として再教育のため、山奥深くの村へ送られたマーとルオ。ふたりの少年は村の美しいお針子と出会います。
西洋文学を読むこと自体が禁じられていた時代、少年たちはこっそりと非識字者の彼女にバルザックの小説を読み聞かせます。やがて3人の間には愛と友情が芽生えるのですが…

美しい山・川のなかで繰り広げられるドロドロした三角関係…。
無知だった”お針子”の成長と旅立ちにハッとさせられる作品です。

▼参考 公式サイト


『誠意なる婚活 (狙った恋の落とし方)』

スー・チー主演のラブコメディ。
ただし、コメディというには笑えないくらいキツめのジョークも多し…。



舐めてるのか!?という「発明品」がまさかの大ヒット。いちやく億万長者になった冴えない中年独身男がインターネットで婚活を開始します。次々現れる女性と面会を重ねるのですが、なかなか御眼鏡にかなう結婚相手は見つかりません。そんな中、ある美しいCAに出会うのですが、彼女は不倫の末ボロボロ。傷心旅行先で事件があり…。

なんとお見合い…

Outside Tokyo / Day 00.

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お誕生日に頂いたもの。

What I got on my birthday :)


シュシュ&髪ゴム。


ポーチ。 香りつきでいい匂い! Fragonard

Outside Tokyo / Day 02.

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おじいちゃんの家は植物が豊富。
こちらはマスカット。
My granpa glows a lot of plants. This is muscat grapes.

葡萄…といえば、豊穣や秋のシンボル。
いくつかの名作を思い出さずにはいられないのでメモ。


ジュゼッペ・アルチンボルド ( Giuseppe Arcimboldo )  『秋』
Musée du Louvre 何度見ても見入ってしまう…隙のない作品。


カラヴァッジョ(Caravaggio) 『バッカス』


Galleria degli Uffizi

バッカスはローマのローマ神話では酒(葡萄酒)の神様。

カラヴァッジョでいえば、『病めるバッカス(自画像)』もとても有名ですが、ちょっと陰気…なので敢えてこちらを紹介。


大好きなカラバッジョの静物画をひとつ。
『果物籠』



アンブロジアーナ絵画館


最後にゴッホ(Vincent van Gogh) 『赤い葡萄畑』 ゴッホの生前に売れた唯一の作品です。とても感慨深いです。
葡萄酒がキリストの血を表すだけに、この赤の色彩が印象的です。
ゴッホはこの絵が売れた5か月後に自殺します。

プーシキン美術館

身近なところだと、実は新潮文庫の本体にも葡萄が描かれています。


「豊穣な実り、つまり内容の豊かさを象徴したもので、 ぶどうの文様がシルクロード文化によく見られたことから、
文化の交流と発展のイメージをも表しています。」
と、モチーフとして葡萄を選んだ理由が語られています。

詳しくはこちらも
▼「ほぼ日刊イトイ新聞」より
ブドウのマークに影武者あり



Outside Tokyo / Day 01.

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8月9日から12日までは阿波踊り!
From 9th to 12th in Augusto, it's held Awa dance festival in front of my family's house.
カサをかぶったこちらは女踊り。
地元の高校の連です。 It's a ren of local high school. *"Ren" means a dance team in traditional way.
Have a nice weekend : )

Take off!  いざ、帰省。

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さて。
お盆だから…というわけではなく、彼が誕生日を祝ってくれない…という理由で実家に帰ろうと思います。

私の故郷は海の近く!

I'm here at the airport now so I'm going back my hometown.
So tomorrow I have a good birthday dinner w/my family instead of my too busy boyfriend.

By the way, my hometown is near the sea.
Look! How beautiful!




空港シーンが印象的な映画と言えば…

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
『マイレージ、マイライフ』

映画ではありませんが、ちょっと注目している海外ドラマ。
『PAN AM(パンナム)』
1963年パンアメリカン航空(=パンナム)、ニューヨークが舞台、クリスティーナ・リッチ主演の航空ドラマ!

などなど。


ただ、実際はラウンジから出るとすごい喧噪…。


それでは行ってきまーす :)


Sunday afternoon @WEST aoyama garden

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テラスでお食事するのが気持ちいい季節!

ゴルゴンゾーラレモンパイ。



Gorgonzola lemon pie of WEST was soooo yummy!
In these days, I'm happy to spend time in the open-air, outside terrace table.

洋菓子舗ウエスト
http://www.ginza-west.co.jp/shopinfo/shop_aoyama.html



KABUKI night! 歌舞伎鑑賞の夜。

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8月納涼歌舞伎を鑑賞。

歌舞伎座のリニューアル後、初の観劇でした。

演目は狐狸狐狸(こりこり)ばなし。
化ける・だます・懲りる…というエスプリ満載の脚本で、初心者でも楽しめる演目。



I enjoyed Kabuki yesterday for the first time the kabuki theatre renewaled.
The title was "Korikori banashi " meaning "Bewitching Foxes and Badgers" in English.

Some Japanese words have different meanings in spite of the same pronunciation.
This play is the most simple story what I ever saw,  and have a lot of fun, and I think it's easy to understand  for the beginners.



北條秀司さん(1937~1996没)という人が脚本を書いているのだけど、大劇場演劇(商業演劇)の第一人者として活躍された方のよう。
歌舞伎以外にも数多くの脚本を提供していて多作で、特に歌舞伎については三島由紀夫と並んで新作歌舞伎を代表する一人に数えられているとのこと。

Kabuki
http://www.kabuki-bito.jp/eng/top.html